町の植物の話 ヤシの木編①

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町の植物の話 ヤシの木編①

🌴町の植物🌴(ヤシの木編1)

デポアイランドでは建物の間や海辺に
沢山の花や緑が育てられて、お散歩やデートコースになっています。
どんな種類があるか知っているともっと
歩くのが楽しくなるかも。

 

ヤエヤマヤシ
【世界でもっとも綺麗なヤシの木】
と言われる。
シルエットがスラッととても綺麗で
名前の通り、石垣島や西表などヤエヤマ原産のヤシ

ヤエヤマヤシ

 

ZHYVAGO COFEE ROSTERY

FRANKEY TAVERN

SHUHARI BIKE WORKS

正面

 

ミツヤヤシ
マダガスカルに自生
【レッドリストの絶滅危惧II類にはいってる】
マダガスカルではかなり減ってしまっていますが、こちらで見ることができます。

ベッセルホテル前

 

 

ユスラヤシ
オーストラリア東部原産
由来は、山桜桃(ユスラウメ)に似てる果実をつけることから。
東南植物楽園には【50年以上の年月をかけて作った作品ユスラヤシの並木】という光景が見れます。20メートルの木々が続く様子は圧巻。そちらもぜひ。

lagoon okinawa

Bollywood Dining

ナツメヤシ
デポアイランドで1番多く育てられているヤシ
【クレオパトラの美の秘決だった】とも言われるデーツの実をつける。
ギルガメッシュ叙事詩やクルアーンにも登場し聖書の生命の樹のモデルとも言われています。
西洋では【勝利と栄誉の象徴】とされ
カンヌ国際映画祭では最優秀作品にナツメヤシモデルの黄金のトロフィーが渡される。

 

 

 

 

 

少しずつ育てられる花や緑と

年間数十センチも伸びるヤシの木達が

毎日違った景色を楽しませてくれます。